講師プロフィール

宮城圭子

3歳よりクラシック・バレエを始め、日本ジュニアバレエ・AMステューデンツ(14期生)オーディションに合格し入学。
宮城夏美・牧阿佐美・石井清子・上原裕子に師事。
雑誌「バレリーナへの道」(文園社)、「DANCE NOW」で、将来有望なダンサーとして注目される。
日本音楽高等学校バレエコース卒業後、オーディションに合格しカナダ・ナショナルバレエ(カナダ)、ランベールバレエ(イギリス)へ留学。
クラシックバレエの他、コンテンポラリーダンス・モダンバレエ・ボディコンディショニング・RAD(ROYAL ACADEMY OF DANCE)教授法等も学ぶ。
その後、スカラシップとしてジョフリーバレエ(アメリカ)へ渡るなど、各地にてバレエ技術を磨き、世界的有名な振付家であるジョージ・バランシン、イリ・キリアンらの作品も踊る。
帰国後、牧阿佐美バレエ団へ入団し、東京都のバレエスクールでゲストティーチャーとして指導に当たり、発表会ではゲストダンサーとして出演する。
また、日本音楽高等学校バレエコースの進路説明会へ、進路アドバイザーとして招かれる。
退団後、フリーランスとなり、宮城圭子バレエアカデミーを設立する。
宮城圭子先生のクラスでは、自ら学び経験したことをもとに、重要なポイントを的確に指導し、創造力や表現力も広がるような指導が好評を得ている。

主な舞台歴

(財)江東区地域振興会主催「くるみ割り人形」出演。主役クララ、雪の女王等を踊る。
ニューヨークシティバレエカンパニー日本来日公演、ジョージバランシン振付け「A Midsummer Night‘s Dream(真夏の夜の夢)」に出演、青山バレエフェスティバル出演、バレエスクール発表会ゲスト出演多数。

受賞コンクール

東京新聞主催全国舞踊コンクール
埼玉全国舞踊コンクール

 
宮城夏美

10歳よりバレエを始め、(財)橘バレエ学校に入学する。
橘バレエ学校卒業公演「白鳥の湖」では主役オデットを踊る。
その後、牧阿佐美バレエ団に入団し、ツアー公演などにも出演し、数々の舞台に出演。その間、大学では体育教員免許を取得する。
千葉県のバレエスクールにてバレエミストレスを勤めながら、東京都のバレエスクールへもゲストティーチャーとして指導する。
宮城圭子バレエアカデミー設立と同時に当アカデミーの講師となる。
宮城夏美先生のクラスでは、身につけるべき基礎に重点をおき、長いバレエの歴史・長年の経験を用いて、子供達でも分かり易い最適な指導法が好評を得ている。

主なレパートリー

牧阿佐美バレエ団公演「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」「ドン・キホーテ」  他
「グランパクラシック」「くるみ割り人形」「パキータ」「パリの炎」グラン・パ・ド・ドゥ   他



 
NANA

3歳より東京バレエグループ 清水雅美バレエスタジオに入所
清水雅美氏、吉岡ゆう子氏に師事
日本音楽高等学校バレエコース卒業後、宮城夏美氏に師事
宮城圭子バレエアカデミー設立と同時に講師となり、発表会ではパフォーマンスアシスタントとして指導にあたる。また、ゲストダンサーとしても出演し、フリーランスダンサーとして活躍する。
結婚、出産を経て、2012年からは、「えあろはすぴりっつ」を主宰する松波智子氏にフラダンスを師事。フラダンス・インストラクターとしても、生徒の指導以外にもフィジカル、メンタルの双方のフォローも行っている。










 
SATOKO

アメリカ、カナダツアー、ジャパンウィーク、オーストリア、ウィーン公演出演
皇太子、雅子妃御成婚記念学習院OB演奏会出演
日韓交流公演出演
日本バレエ協会公演多数出演
日本テレビ系ドラマ「プリマダム」出演者指導
テレビ東京系ドラマ「死化粧師」出演者指導
女性誌「美的」ストレッチ特集掲載
KSD第1回公演「Black Soul」主催 BDC、ZEAL等講師











 
竹澤 智恵美

9歳からバレエアカデミーおゆみ野でバレエを習い始める。
13歳の頃、宮城圭子・宮城夏美に出会い師事する。
その後、バレエアカデミーおゆみ野のアシスタント講師を務める。
「コッペリア」公演では、主役・スワニルダに抜擢され、その他数々のグラン・パ・ド・ドゥを踊り、主要な役を務める。
2005年に宮城圭子バレエアカデミーに移籍する。
宮城圭子バレエアカデミー第5回公演「パキータ」で主役に抜擢される。
2014年に代講講師に昇進する。